• 栃木県壬生町にある壬生自動車学校が行う DJI AGRAS MG-1 を使っての農薬散布ドローン講習

DJI CAMPスペシャリスト 育成プログラム

DJI CAMP 概要

DJI CAMPは、国交省登録のドローン講習管理団体であるDJI JAPAN 株式会社が、主催する操縦者向けの民間資格です。

DJIのマルチコプターを、正しくより安全に使用できる操縦者を認定する企業向けプログラムであるDJI CAMPは、DJIのマルチコプターの正しい知識、正しい操縦方法、そして飛行モラルを習得しているかを評価しています。

講習は、DJI社から認定された弊社のDJI CAMP インストラクターが、ドローンを使用する操縦者「DJI CAMP スペシャリスト」の育成を行います。

~DJI CAMPスペシャリストとは~
DJI CAMP インストラクターの指導によるDJI CAMP 教育プログラムを受講し、DJIのマルチコプターの正しい知識、正しい操縦方法、そして飛行モラルを習得した方だけが得られるライセンスです。

DJI CAMPスペシャリストのメリット

ドローンを業務として扱うには、国交省の飛行申請許可が必要となる事が多くなり、その際には操縦者の技能・知識や機体の安全性等を証明しなくてはなりません。
DJIのマルチコプターは、国交省ホームページでは許可承認時に「資料の一部を省略することができる無人航空機」として、そのほとんどが登録されています。
また、DJI CAMPは、航空局ホームページに掲載する無人航空機の講習団体及び管理団体としても登録されています。
ますますDJIのマルチコプターを安全に運用できる操縦者が求められており、DJI CAMP技能認定を取得したいと要望も年々高まっています。

このスペシャリストのライセンスは、ドローンを業務で取扱う際、クライアントへの信頼獲得に繋がりますので、ぜひご検討ください。

壬生自動車学校のDJI CAMP

これまで地域の交通安全活動として、40年以上の自動車免許に係る教習業務で培われたノウハウを生かしたドローンの安全講習を行います。
自動車教習所業界としては、関東初の自動車技能検定員の資格を所有したDJI CAMPインストラクターが講習にあたります。

受講条件

  • ドローンの飛行経験が10時間以上ある方
  • DJIドローンの機体知識のある方

受講費用

  • 受 講 費 用:70,000円(税別)
  • テ キ ス ト 代 : 3,000円(税別)
    ※合格された方は、受講費とは別にUTCへ認定証発行費用のお支払いが必要となります。
     (認定書発行費用:15,000円税別)

申し込みから認定証発行までの流れ

 STEP.1 DJI CAMP申し込み
 STEP.2 UTCへのユーザー登録
 STEP.3 DJI CAMPの実施
 STEP.4 オンラインテスト受講
 STEP.5 認定証の発行

技能資格認定書

写真入りのライセンスカードも発行となります。
※写真はイメージとなります。

プログラム内容

座学講義内容

 第1章 操縦者の行動規範
 第2章 安全基準
 第3章 禁止事項
 第4章 マルチコプターの概論
 第5章 電波について
 第6章 気象について
 第7章 飛行について
 第8章 DJI製品について
 第9章 法律について


認定テスト

 ①飛行計画レポート作成:50点満点
 ②飛行技能テスト:50点満点
 ③最終オンラインテスト(選択問題):100点満点
 ※①、②テストに合格した受講生は、最終オンラインテストを受験できます。

■技能テスト内容

  1. 機体コンディションチェック : 各種機体状況確認をしているか。
  2. 離陸(A) : 周囲の安全を確保し、確認してから離陸している。
  3. ホバリング(A)1分間 : 精度±50cm(優)、精度±1 m(良)
  4. 右or左のホバリング(A) 1分間 : 精度±50cm(優)、 精度±1 m(良)
  5. 対面ホバリング(A) 1分間 : 精度±50cm(優)、 精度±1 m(良)
  6. 前進してポールまで飛ぶ(A) : 画面中心なら(優)、画面内にポールなら(良)。
  7. 対面で離陸地点に戻ってくる(A) : まっすぐ戻ってこられる(優)。逆舵切ったら(良)。
  8. 8の字旋回×2(A) : 正確に進行方向で8の字を描く。(縦横不問)
  9. ノーズインサークル×2(A) : 正確に中心を向き円を描く。(左右不問)
 10. 着陸(A) : 周囲の安全を確保、確認してから着陸している。